⇒ 完成図を確認したら、パーツを集めよう!

自作パソコンの楽しみは、必要な性能や予算に応じて、パーツを自由に組み合わせて、世界にただひとつの、自分だけのパソコンを手に入れることができる点にあります。
もちろん、保証はありませんから、すべて自己責任で解決する必要があります。
それだけに、完成したパソコンは、愛着のあるものになるはずです。
さらに、新たなパーツを増設したり交換することにより、より高性能なパソコンへとグレードアップすることも可能です。


 今回製作したパソコン

とにかく最新のPentium4を使って、基本性能がしっかりしたパソコンを作りたいと思い、雑誌やインターネット、パソコンショップ等で情報を集め、このようなパソコンになりました。
今回製作したパソコン
 マザーボード AOpen AX4BS Pro
 CPU Pentium4 1.5GHz
 メモリ 256MB
 ハードディスク 40GB(内蔵ATA-100)
 DVD-ROM&CD-R/RW
   I-O DATA RW-9120(リコー製OEM)
 ビデオカード GeForceMX200 32MB
 サウンドカード オンボード
 OS WindowsXP HOME Edition



自作パソコンの楽しみ方は、様々です。例えば、以下のようなパソコンも製作可能です。



デザイン重視のコンパクトパソコン

本当にパソコン!? と思ってしまうような、コンパクトで美しいアルミケースに高性能を凝縮した、新しい形のパソコンです。


デザイン重視のパソコン CPU Celeron850MHz
 メモリ 128MB
 ハードディスク 40GB(Ultra ATA/100)
 DVD-ROM 内蔵
 ビデオカード オンボード
 サウンドカード オンボード
 TV-OUT、LAN、IEEE1394端子搭載
 OS WindowsXP Home Edition



とにかく安く!簡単に!!

ベアボーンキット(ケースとマザーボード等がセットになったもの)を利用すれば、比較的間単に、しかも安価にパソコンを組み立てることができます。


とにかく安いパソコン CPU Celeron850MHz
 メモリ 128MB
 ハードディスク 20GB(Ultra ATA/100)
 52倍速CD-ROM 内蔵
 ビデオカード オンボード
 サウンドカード オンボード
 OS WindowsXP Home Edition